楽育メソッド

もし我が子をガミガミ怒ってしまうなら。

 

”できる子”育成インストラクターの安枝洋子です。

子供の集中力、やり抜く力、自主性はどれも筋力トレーニングのようなもの。

正しいやり方で積み重ねていけば必ず伸びてきます。

そしてそれ伸ばすために周りの大人、特にお母さんがしっかりとサポートしてあげましょう。

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怒ることはいけないことなのか?

「早く宿題やってしまいなさい!!」

「明日の準備はできたの?」

「何回言ったらわかるの?」

など、

 

私、子どものことをすぐに怒ってしまう。。。

そんな感情を抱いたことのあるお母さんへ

 

そもそも、

子どもを怒れるということは、

お母さんの気まぐれや、

理不尽な内容ではない、

真っ当な理由がある限りは、

それは子育てに真剣に取り組んでいるという証拠です。

なぜならそれは、

「子供が困らないように」

「これくらいの事は自分でできるように」

「自立できるように」

など、

そんな思いがあるからこその言動であったり、

いけないことをしたら注意するというのは

親として素晴らしいこと。

 

大切な人を大切にするとは甘やかすことではない!

 

それに、

私は街中でよく、

「なぜそこでしっかりと怒らないの!!」と思う親御さんをよく見かけます。

怒る必要のある場面で怒れないのは、

優しさではなく甘やかしであり、

それでは「自制心」が身につきません。

 

怒る必要がある時は怒っていいんです!

「褒めて伸ばそう」

「のびのび、すくすく子育て」

なんという文句を最近よく目にしますが、

それだけでは立派な大人になれないよと私は思います。

ただし、

怒る時の注意点!

それは、

 

 

愛情を込めて怒ること

 

 

もし何かの拍子にとばっちりを浴びせてしまったり、

間違った叱り方をしてしまった時は

素直に謝ればいいじゃないですか。

間違いは誰にでもある!

だって、

人間だもの笑

 

 

けれど怒ることはとてもパワーとエネルギーが必要です。

もしかすると、

怒る以外の

効果的な、

そしてお母さん自身のエネルギーやパワーも温存できる、

そんな伝え方を身につけられるといいかもしれませんね^^

 

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